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【企業紹介】株式会社エイチアンドエス
業務内容、PRポイントなどを動画にまとめました! 一緒に成長していける方からの応募をお待ちしています♪
ショートステイ リゾートたんぽぽ
埼玉県第1号の認定NPO法人 定員20名のショートステイです 自然のなかでゆったりと過ごしていただいています。
ショートステイ リゾートたんぽぽ
埼玉県多様な働き方実践企業 プラチナ認証(令和5年12月) スローガン ”元気になって帰ろう”
【施設紹介動画】サービス付き高齢者向け住宅「彩乃里」
サービス付き高齢者向け住宅「彩乃里」の施設紹介動画です♪
【施設紹介】むつき庵
株式会社はいせつ総合研究所が開設している排泄用具に特化した庵「むつき庵」の施設紹介です♪ 皆様のご応募お待ちしております!
老健マリアンヌ(緑風会)の学生インタビュー③
京都市右京区にある老健マリアンヌは、社会福祉法人緑風会(健祥会グループ)が運営する老健です。介護職と支援相談員をされている職員様に、ふくみっとのインターン学生が突撃インタビューをしたときの動画第3弾♪
老健マリアンヌ(緑風会)の学生インタビュー②
京都市右京区にある老健マリアンヌは、社会福祉法人緑風会(健祥会グループ)が運営する老健です。介護職と支援相談員をされている職員様に、ふくみっとのインターン学生が突撃インタビューをしたときの動画第2弾☆
老健マリアンヌ(緑風会)の学生インタビュー①
京都市右京区にある老健マリアンヌは、社会福祉法人緑風会(健祥会グループ)が運営する老健です。介護職と支援相談員をされている職員様に、ふくみっとのインターン学生が突撃インタビューをしたときの動画です♪
レクリエーション
レクリエーションの様子です♪

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訪問看護ステーションオレンジ 看護師募集
訪問看護師募集中! 有料老人ホームを中心に、安城市、知立市、刈谷市の在宅にも訪問しております。 利用者様、患者様が「あんきに」過ごせるように、サポートいたします!
ほおずき新人インタビュー♪
ほおずきは兵庫県下に地域密着型デイサービスと認知症対応型グループホームを中心に18拠点37のサービスを展開しています。 20周年を迎え現在リニューアル中♪ 400名のスタッフがあなたと一緒に仕事ができる事を楽しみにお待ちしております♪
【施設紹介】むつき庵
株式会社はいせつ総合研究所が開設している排泄用具に特化した庵「むつき庵」の施設紹介です♪ 皆様のご応募お待ちしております!
JUST LIFE
訪問介護「まごのて伏見」を運営するJUST LIFEの紹介動画です♬ 訪問介護で福祉の仕事に従事してみませんか?
【訪問介護事業所たまねぎ】私たちの日常
京都市右京区にある、「訪問介護事業所たまねぎ」の紹介動画です。私たちの日常を撮影してみました。 太秦にある小さな訪問介護事業所ですが、そこには暖かいスタッフたちがいつも楽しく働いています。
老健マリアンヌ(緑風会)の学生インタビュー①
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福祉業界で働き始めたきっかけ①
5年目介護職員に、福祉業界で働き始めたきっかけを聞いてみました♫

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職員募集中

職員募集中。 医療法人でありながら利用者様と距離の近いデイサービスです。 見学はいつでも可能です。お近くに立ち寄られた際は気軽にお声掛け下さい。

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~2023年8月 グループホーム我孫子~

『夏祭り!!』 やってきました!! ついにこの日が!! コロナの影響によりイベントも縮小傾向でしたが、 今年8月13日の夏祭り!! 炭坑節で盆踊りを楽しんだ後、水鉄砲で的当てや。 久しぶりの交流で皆様見よう見まねで踊ったり、 歌ったり楽しいひと時を過ごしました。

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~2023年8月 グループホーム熊取~

『夏の行事』 ここ数年感染症への対応が続く中、外出することや イベントへの参加が見送られていましたが、 地域で活躍されている方々がGH熊取を訪問してくれました。 見て楽しい、参加して楽しい時間となり、 入居者様、職員一同、訪問してくださった地域の方々に 感謝の気持ちでいっぱいでした。 「7月25日 寿鳳会 民謡」 各地の民謡を11曲 アンコールではおてもやんと盆踊り音頭を披露してくれました。 迫力ある声量と鳴り物に圧倒され最高に嬉しい一日となりました。 「8月2日 地域の女性部 唄おう 手品 踊り」 歌を唄ったり手品ショーや、踊りに衣装にと 楽しませていただき、最後の曲は青い山脈でした。 青い山脈は入居者様もみんなで唄いました。 大きな声と手拍子が一体感がとても良かったです。

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~2023年8月 グループホーム東大阪~

『七夕祭り』 7月7日は七夕の日☆七夕ゼリーを作り 皆様で七夕祭りを行いました♪ 今年は大きな笹を分けて頂き「大きな笹やなー!」と ビックリされていました! 願い事を書いていただき、美味しいものが食べたい、 家族に会いたいなど…それぞれの願いを込めて 飾り付けをしました☆ 楽しい七夕祭りでした♪

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~2023年8月 グループホーム豊中~

『スイカ叩き! やってみました』 夏といえば、やっぱりスイカ割りでしょ! まずは大きなスイカをゲット。 それを固定していざスイカ割り開始! としたかったのですが・・・ すぐに割れてしまっては楽しみを分かち合えない。 ということで!スイカ叩きを開催しました。 新聞紙を棒状にして何回叩いてもOK! 気の済むまで叩いてもOK!! 最初の入居者様が思い切りフルスイング! 複数人が寄ってたかってフルスイング! でも割れない(笑)スイカにダメージゼロ(笑) スイカ叩きを堪能したあとはフルーツポンチにして 皆さんで美味しく召し上がりました。

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【介護人への12章-1 】 ~ 少人数で家庭的な雰囲気 ユニットケア ~

コラム紹介とは こんにちは!ふくみっとの中の人です! 「コラム紹介」とは!私が出会ったコラムの中で、介護職に携わる皆さまにぜひお伝えしたい名コラムを紹介するコーナーです! このコラムは、福祉人材の育成に尽力されているノートルダム女子大学教授の「三好 明夫」先生が、2004年頃に愛媛新聞に寄稿されていた、『介護人への12章』です。 三好先生のご紹介はこちら 【介護人への12章 】 ~少人数で家庭的な雰囲気 ユニットケア~ ■ ユニットケアとは  ユニットケアは、大規模化している介護老人福祉施設をユニット(単位) 化することで少人数のグループにして、家庭で生活しているようなゆったりしたケアを提供しようという試みです。 ここ数年でユニットケアを取り入れる施設も多くなりました。 各ユニットには居室、談話スペース、食堂を設置して、少人数で買い物や散歩をすることや、 調理・配ぜんも高齢者と職員が一緒に行い、食事をするということを目標としています。 たとえ、重い介護状態になったとしても普通の家庭生活が送れるような援助を行うことが目的でもあると言われています。  人が人として生きるための大原則は「個別性の重視」「主体性の尊重」「自己決定」ではないでしょうか。 ところが、施設の場合には自己決定や自己主張ができにくい状態の人が少なくありません。 ■ ユニットケアの導入 介護も機械的な流れ作業で終わってしまったり、一律のレクリエーションを施設全体で行ってしまったりすることもあります。 建物構造も施設と家庭ではあまりにも違いがあります。 高齢者にとって安心と満足の生活の実現のためには小規模、少人数化は必要であると思います。  約十年前、ユニットケアという言葉もなかった当時、部屋番号数字を花と木の名前の居室名に変更し、東棟と西棟をブロックにして分けたことがありました。 十分に職員間で話し合いをもって、入居高齢者の理解も得ていたはずでしたが、一週間が経過したときに自治会の会長、副会長がそろってやってきました。 「東棟と西棟に職員が分かれて張り付いたら細かいところまで対応してくれるというたが、さっぱりじゃわい。」 「東に人がおらんので西までお願いにいったら、西の担当は西で集中しているから東まではいけませんと言われてな。これじゃ無責任なままじゃ。」 「自治会の意見として元に戻してほしいと思います」 と怒りの表情で言われました。    施設を半分に分割することで小規模化を行って、高齢者のニーズをしっかりとくみ取って援助に結びつけ、ゆとりの介護を実現させたいという思いでしたが、結果として無責任なままに終わってしまいました。 ■ さいごに ユニットケアはややもするとハードの部分が強調されます。 職員の意識の中に十分な「家庭的な雰囲気づくり」が欠けていたのかもしれません。 生活環境の構造整備には、高齢者の声を聴き取って共につくり上げていく視点が必要です。 職員は毎日の決まった日課業務を続けていますが、高齢者は普通の生活を続けているのです。 機械的な身体介護中心の業務から日常の全体性を見る生活援助への移行が不可欠です。 ユニット内で判断したり決定することも多くなってくるだけに密室性も高くなります。 実施の理念を理解した高い専門性を身につけた職員の配置が必要となります。 「愛媛新聞2004年(平成16年)6月1日掲載」 元記事の著者  三好 明夫  ノートルダム女子大学 社会福祉学 教授  https://notredame-db.net/detail.php?id=65 関連記事はこちら 【介護人への12章-1】~少人数で家庭的な雰囲気 ユニットケア~ 【介護人への12章-2】~利用者本位へ課題残る 措置から契約に~ 【介護人への12章-3】~問われる援助者の意識 指示と説明責任~ 【介護人への12章-4】~社会常識とかけ離れる 施設病~ 【介護人への12章-5】~本当に必要な希望理解 信頼関係~ 【続介護人への12章-6】~整容 気持ちも支える工夫を~ 【続介護人への12章-7】~ホームの生活環境 日常性重視し個室化を~ 【続介護人への12章-8】~ケアマネジメント 自己選択への援助 大切~ 【続介護人への12章-9】~社会福祉士 専門性高いが低い認知度~ 【続介護人への12章-10】~援助と指導 高齢者の主体性を尊重~ 【続介護人への12章-11】~福祉の現場 職員救う援助が不可欠~ 【続介護人への12章-12】~施設の評価 専門的な外部機関必要~ 【介護人への12章-13】~排泄 恥ずかしさ思いやって~ 【介護人への12章-14】~食事 生活で1番の楽しみ~ 【介護人への12章-15】~入浴 高齢者の希望優先して~ 【介護人への12章-16】~移動 転倒防止で身体拘束?~ 【介護人への12章-17】~介護福祉士 しっかりした教育必要~ 【介護人への12章-18】~レクリエーション 外出・外食の機会確保を~ 【介護人への12章-19】~コミュニケーション 「共感」レベルの実現を~ 【介護人への12章-20】~リスクマネジメント 本人の希望実現のため~ 【介護人への12章-21】~人権を問う・上 「拘束やむを得ず」半数~ 【介護人への12章-22】~人権を問う・下 対等平等な援助不可欠~ 【介護人への12章-23】~入居者自治会 活発な活動 希望を実現~ 【介護人への12章-24】~終末期の看取り 入院せず施設に居たい~ 介護・看護・保育・福祉の求人検索はこちら

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【介護人への12章-2】~利用者本位へ課題残る 措置から契約に~

コラム紹介とは こんにちは!ふくみっとの中の人です! 「コラム紹介」とは!私が出会ったコラムの中で、介護職に携わる皆さまにぜひお伝えしたい名コラムを紹介するコーナーです! このコラムは、福祉人材の育成に尽力されているノートルダム女子大学教授の「三好 明夫」先生が、2004年頃に愛媛新聞に寄稿されていた、『介護人への12章』です。 三好先生のご紹介はこちら 【介護人への12章】 ~利用者本位へ課題残る 措置から契約に~ ■措置制度から契約の時代に  老人福祉法第二条には基本的理念として「老人は多年にわたり社会の進展に寄与してきた者として、 かつ、豊富な知識と経験を有する者として敬愛されるとともに、生きがいを持てる健全で安らかな生活を 保障されるものとする」とあります。 高齢者は人生の大先輩として豊かな日本を築いてくださったことには違いないはずです。    福祉の現場は介護保険導入によって、措置制度から契約の時代に入りました。 措置制度は日本では長年続けられてきた「行政処分」です。 行政権限で高齢者を施設に入所させることを「措置する」と言っていました。 入所したいと思えば申請書により都道府県知事、福祉事務所を管理する市町村長の措置が必要で、施設との直接契約はできませんでした。 施設には措置費が支払われて、施設は措置費で運営をされていくことになります。  措置費は、個々の介護状態の程度とは関係なく一律に支給されていました。 換言すれば、一人について週二回の入浴を実施している施設でも、希望すれば毎日入浴できる施設でも、措置費に違いはありませんでした。 これでは、国が決めた介護の最低基準がいつの間にか最高基準になってしまったのも仕方なかったのかもしれません。 ■ 「与えられる福祉」から「利用する福祉」へ  高齢者介護の現場はその後激変しました。 在宅サービスや施設サービスの量を増やしていくゴールドプランの創設に始まり、さらに量から質へという人材の確保をも含めたゴールドプラン21には、基本目標として 「活力ある高齢者像の構築」「高齢者の尊厳の確保と自立支援」「支えあう地域社会の形成」 「利用者から信頼される介護サービスの確立」の四つの柱が示されました。 介護保険の「利用者本位」や「サービスの選択の自由」「自己決定」などに合致するものでもあります。    介護保険は、直接契約と規制緩和、市場原理を導入することになりました。 措置制度は「与えられる福祉」であったと言われています。 介護保険は契約を取り入れた「利用する福祉」です。    しかし、被保険者証だけでの利用はできず、要介護認定を受けるための申請手続きが必要です。 さらに毎月の保険料負担(介護サービスを利用しなければ掛け捨て)と、利用したサービスの一割負担が必要になりました。 「住み慣れた地域で家族とともに」と在宅サービスの充実をうたってはいたものの、現実には費用の割安感から施設入所の希望者が増加しています。 皮肉なことに直接契約ですから文句も言いにくい状況です。 また一時期は「選択の自由」は高齢者ではなく施設側にあるとさえささやかれていました。 ■ さいごに  自己負担が増えたのに自由に選択、決定できないとしたら大問題です。 前述の四つの輝く柱を、高齢者の幸福につなげるのなら、 高齢者自身が主体的に参加して提言を行う 「創造する福祉」が必要ではないでしょうか。 高齢者を弱者や要介護者とだけ見る無理解や偏見の除去が求められます。 元記事の著者  三好 明夫  ノートルダム女子大学 社会福祉学 教授  https://notredame-db.net/detail.php?id=65 関連記事はこちら 【介護人への12章-1】~少人数で家庭的な雰囲気 ユニットケア~ 【介護人への12章-2】~利用者本位へ課題残る 措置から契約に~ 【介護人への12章-3】~問われる援助者の意識 指示と説明責任~ 【介護人への12章-4】~社会常識とかけ離れる 施設病~ 【介護人への12章-5】~本当に必要な希望理解 信頼関係~ 【続介護人への12章-6】~整容 気持ちも支える工夫を~ 【続介護人への12章-7】~ホームの生活環境 日常性重視し個室化を~ 【続介護人への12章-8】~ケアマネジメント 自己選択への援助 大切~ 【続介護人への12章-9】~社会福祉士 専門性高いが低い認知度~ 【続介護人への12章-10】~援助と指導 高齢者の主体性を尊重~ 【続介護人への12章-11】~福祉の現場 職員救う援助が不可欠~ 【続介護人への12章-12】~施設の評価 専門的な外部機関必要~ 【介護人への12章-13】~排泄 恥ずかしさ思いやって~ 【介護人への12章-14】~食事 生活で1番の楽しみ~ 【介護人への12章-15】~入浴 高齢者の希望優先して~ 【介護人への12章-16】~移動 転倒防止で身体拘束?~ 【介護人への12章-17】~介護福祉士 しっかりした教育必要~ 【介護人への12章-18】~レクリエーション 外出・外食の機会確保を~ 【介護人への12章-19】~コミュニケーション 「共感」レベルの実現を~ 【介護人への12章-20】~リスクマネジメント 本人の希望実現のため~ 【介護人への12章-21】~人権を問う・上 「拘束やむを得ず」半数~ 【介護人への12章-22】~人権を問う・下 対等平等な援助不可欠~ 【介護人への12章-23】~入居者自治会 活発な活動 希望を実現~ 【介護人への12章-24】~終末期の看取り 入院せず施設に居たい~ 介護・看護・保育・福祉の求人検索はこちら

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【介護士の自己PR】書き方・例文・採用担当者に響くポイントを解説

2023年8月15日投稿 転職をする際、履歴書や面接において、自己PRは必須の項目です。しかし、重要であることは理解していても、「何を書いたら良いのかわからない…。」と悩んでいる介護士さんも多いのではないのでしょうか? ということで!この記事では以下のような疑問について解説しています。 こんな人に読んでほしい ・自己PRって何?考え方がわからない…。 ・面接で使える、効果的な自己PRを考えたい。 ・参考にできる例文が知りたい この記事では、 →自己PRについての基礎知識、考える際の準備、ポイントをお伝えします。 →面接に効果的な採用担当者に響く自己PRの考え方をまとめました。 →参考にできる例文も紹介しています。 今まで2万人を超える医療、福祉、介護、保育に関わる方達の相談を聞き、転職のお手伝いをしてきました。そんなふくみっとがお伝えする自己PRのポイント、ぜひ参考にしてみてくださいね! 目次 自己PRとは? 自己PRと志望動機の違い 介護職向けの自己PRとは? 自己PRを書く前に準備しておくこと3つ 1.自分の経験を振り返る 2.自分の強みを理解する 3.応募先が求める人物像を理解する 自己PRを考える時のポイント 採用担当者に響くポイント 自己PRを考える時のNGポイント 参考にできる自己PR例文2つ 経験者の場合 未経験者の場合 まとめ 自己PRとは? 自己PRとは、簡単に言うと「自分の強みをアピール」すること。自分自身の能力、人柄、経験などの強みを踏まえた上で、「何が得意なのか」「どのようなことで貢献できるのか」といった、自分を採用する事のメリットをアピールすることができる項目です。 ここで一つ注意点ですが、自分の魅力のみをアピールすることだけが自己PRではなく、相手に評価されるものをアピールしましょう。 自己PRと志望動機の違い よく混同される自己PRと志望動機について、似ているようで意味が違います。こちらも合わせて理解しておきましょう。 【自己PRは「自分の強みをアピール」すること】 今、自分が持っている能力や経験などを言語化し、相手に自分自身を知ってもらうための項目です。 【志望動機は、「なぜここに入社したいのか」を伝えること】 他にもたくさんの企業がある中で、なぜここを選んだのか、何をしたいのか、どのような貢献ができるのか、などを伝える項目です。 似ているようで違いますよね。ですが、この2つに一貫性がないのもいけません。こちらについては後ほど、自己PRを考える時のポイントの項目で詳しく解説しています。 介護職向けの自己PRとは? では、介護職向けの自己PRとは一体どのようなことをアピールすれば良いのでしょうか? 当たり前ではありますが「介護職に就きたい!」という気持ちを、熱意を持ってアピールする必要があります。 また、自分の強みや資格、経験をどのように現場で生かすことができるのかを伝えましょう。介護職未経験の方は、今まで経験してきた事がどのように介護職に生かせることができるのか?どのようにアピールできるのか、を考えて伝えましょう。 自己PRを書く前に準備しておくこと3つ 自分の経験を振り返る まずは、今まで働いてきた中での経験を振り返ってみましょう。コツとしては、整理しやすいように時系列順で考えていくのがおすすめです。紙やスマートフォンなどに書き出すとよりわかりやすくなります。 どのような施設形態で働いてきたのか?年数や役職がアピールできるポイントとなります。また、未経験の方の場合でも、前職での経験や仕事に対する姿勢が強みとなるかもしれません。 自分の強みを理解する 今まで経験してきたことを振り返った上で、自分の性格や特徴も合わせて、アピールできるポイントは一体なんなのか理解しましょう。 ぜひこちらの「自己PRでめっちゃ使えるキーワード一覧」を参考にしてみてくださいね。 応募先が求める人物像を理解する あなたがとても素晴らしい人物だったとして、それをアピールすることはとても良いのですが、一つ注意があります。 それは『応募先が求める人物像に合っていなければ意味がない。』ということです。せっかくアピールできても、採用担当者に響かなかったら、無駄になってしまいますよね。 なので、まずは応募先の募集要項をよく見ましょう。その上で応募先のホームページやSNSがあればチェックし、その職場の雰囲気や、求められている人物像を深く理解することが大切になってきます。 自己PRを考える時のポイント ・具体的な内容を交える あなたが自身が経験したことを活かしましょう。リアリティのあるエピソードを具体的に交えることで、あなたのオリジナルの自己PRとなり説得力が増すので、採用担当者の印象に残る自己PRになります。 ・盛り込みすぎない アピールをするために、強みをたくさん伝えてしまいがちですが、多くても3つまでに絞るようにしましょう。あれもこれもと盛り込みすぎて、「最終的に何を伝えたかったのだろうか?」と思われてしまうと残念な自己PRになってしまいます。要点を抑えて、より簡潔に伝えることを心がけましょう。 ・仕事に対する思い、将来像を伝える これまでの項目だけだと、あなたが実際に働いた時を想像することが難しいため、どのような思いで仕事に向き合い働くのか、どんな立場を目指すのかを考え伝えることも大切になってきます。 ・志望動機との一貫性を意識する 先ほど、自己PRと志望動機の意味の違いについてお伝えしましたが、違うからと言って、一貫性がないのはマイナスになります。「なんとなくこれでいいか。」という風に考えてしまうと一貫性がなくなってしまうので気をつけましょう。 採用担当者に響くポイント ・熱意があるか 採用担当者は、「どうしてうちに面接にきたのか?」「長く働くことはできるのか?」「介護職への興味はあるのか?」「働く熱意はあるのか?」を面接や履歴書から判断しています。すぐに辞めてしまったり、やる気のない人は採用しようとは思いません…。その施設で実際に働くことを想定し、熱意が相手に伝わるような自己PRになるように意識しましょう。 ・求める人物像と合っているか 自己PRを書く前に準備しておくこと3つでもお伝えしましたが、その企業が求める人物像とズレていないか意識しましょう。採用担当者は、そこもしっかりと見ています。良い自己PRができたとしても、求める人物像からズレていると不採用になってしまったりします。 以上を踏まえた上で、「一緒に働きたい」とイメージしてもらえるようにすることがとても大切です。自己PRが出来上がった際に、「自分が採用担当者ならどう思うだろう?」と、読み直してみると良いかもしれませんね。 自己PRを考える時のNGポイント ・中身が薄い 熱意を伝えることが大切だとお伝えしましたが、そこばかりに集中してしまい、中身が薄くなっていないか確認しましょう。 ・抽象的な内容 例えば、「私は責任感があります。」と伝えるだけの漠然としたアピールはやめましょう。「責任感が強いこと」が、どのように仕事の役に立つのかまで伝えるようにしましょう。ここで少しポイントですが、あなたの具体的なエピソードを交えることで、より良いアピールとなりますので、そこまでしっかりと考えてみるといいでしょう。 ・マイナスな表現 あなたの強みを伝える際に、あなたと比べて活躍できていなかった人に対しての批判的な意見を言ってしまうのはNGです。そのようなことを聞いた採用担当者は「この人を採用すると、他の職員と上手く行かないのではないか?」と思います。 また、介護職を選んだ理由を伝える際に、他業界へのマイナスイメージを伝えたり、他社の批判的な意見を伝えるのもやめましょう。 ・どこでも使えてしまう内容 数ある職種から、なぜ介護職を選んだのか?がいまいちわからない自己PRは避けましょう。例えば「飲食業の経験があるので、接客が得意です」とだけ言われても、採用担当者からするとピンとはきません。その自己PRなら介護職でなくても、どこでも使えてしまうからです。「接客が得意」なのであれば、それがどう介護職に生きるのか、まで伝えることができれば良いでしょう。介護職に関係なかったり、絡めることが難しい場合は別の自己PRを考えましょう。 ・例文をそのまま使う この記事でもこの後に例文を紹介しますし、他のサイトでもたくさんの例文がありますが、それをそのまま使うのは辞めましょう。採用担当者は数多くの面接を行ってきているので、例文そのままの自己PRはすぐに気づかれます。あくまで参考程度にしましょう。 参考にできる自己PR例文2つ ここからは、経験者と未経験者の自己PRの例をご紹介いたします。 【経験者の場合】 私はデイサービスで3年間働き、介護職としてのスキルを高めてきました。その中でも特に、レクリエーションの企画に力を入れ、ご利用者様に喜んでもらえるものを開催して参りました。当初はなかなか参加していただけなくて落ち込むこともありましたが、ご利用者様とのコミュニケーションをこまめに取り、ご要望をお聞きし、他のスタッフとも連携し盛り上げ方の工夫を行ったところ、当初に比べて、参加率をあげることができました。 貴事業所でもこれらの経験を生かし、ご利用者様に楽しんでいただきながらQOLの向上に貢献できればと思っています。 →経験者の場合は具体的なエピソードを盛り込みましょう。「その結果どうなったのか?」「その経験によりどのような活躍や貢献ができるのか?」を伝えると効果的な自己PRになります。 【未経験者の場合】 私はこれまで清掃業に勤めていました。力仕事や体を使う業務が多かったため、体力には自信があります。また、夜勤でも働いていたので、夜勤シフトにも対応可能です。介護業界は未経験ですが、専門的な知識を学びながら、前職で培った体力を生かし、ご利用者様に安心していただけるような介護サービスを提供していきたいと考えています。 →強みを「体力がある」に絞り、それがどのように役に立つのか?を伝えました。今回の場合だと夜勤で働けることや、ご利用者様の安心(身体介助の面など)に繋がることが伝えられています。このように、前職のスキルが介護職や、応募先に貢献できることを伝えることによって、未経験の場合でも印象的な自己PRになると思います。 まとめ 介護職での自己PRの準備、ポイント、NG、例文についてご紹介いたしました。 自己PRは、選考の結果に関わる重要な項目です。しっかりと応募先が求める人物像を理解し、正しいアピールができるように意識しましょう。 また、例文をそのまま使うのではなく自分の言葉で伝えることが大事になってきます! 採用担当者に「一緒に働きたい」と思ってもらえるような素敵な自己PRを作成しましょう。 ■介護・医療・福祉のお仕事をお探しの方 「ふくみっと」は介護・医療・福祉の求人を専門に全国の求人を掲載しています。 是非チェックしてみてくださいね! ▶︎無料で求人を探す 正社員の求人 パートアルバイトの求人 新卒求人 都道府県別でお探しの方はこちらから↓ 都道府県から求人を探す 北海道・東北 北海道(3981) 青森県(638) 岩手県(739) 宮城県(1734) 秋田県(599) 山形県(601) 福島県(826) 関東 茨城県(1668) 栃木県(1545) 群馬県(973) 埼玉県(3368) 千葉県(2329) 東京都(8447) 神奈川県(3668) 甲信越・北陸 新潟県(1574) 富山県(637) 石川県(736) 福井県(520) 山梨県(480) 長野県(1194) 東海 岐阜県(1165) 静岡県(2271) 愛知県(3818) 三重県(1070) 関西 滋賀県(1238) 京都府(2704) 大阪府(7238) 兵庫県(3463) 奈良県(1753) 和歌山県(548) 中国・四国 鳥取県(746) 島根県(526) 岡山県(1695) 広島県(2490) 山口県(1131) 徳島県(776) 香川県(1865) 愛媛県(1487) 高知県(516) 九州・沖縄 福岡県(4301) 佐賀県(686) 長崎県(1070) 熊本県(1538) 大分県(898) 宮崎県(951) 鹿児島県(1460) 沖縄県(1155)

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【介護人への12章-13】~排泄 恥ずかしさ思いやって~

コラム紹介とは こんにちは!ふくみっとの中の人です! 「コラム紹介」とは!私が出会ったコラムの中で、介護職に携わる皆さまにぜひお伝えしたい名コラムを紹介するコーナーです! このコラムは、福祉人材の育成に尽力されているノートルダム女子大学教授の「三好 明夫」先生が、2004年頃に愛媛新聞に寄稿されていた、『介護人への12章』です。 三好先生のご紹介はこちら 【介護人への12章】 ~排泄 恥ずかしさ思いやって~ ■「生きていて良かった」と思える介護が必要  介護は、まだ名称のなかった家族による世話の時代から含めるととても長い歴史があります。 ですが、長く続けられてきたからといって当時のままの意識や方法でよいのでしょうか。  介護の現場に身を置いていた私が実感したことは「介護はとても奥深いものだが、いくらでも手抜きができる」ということでした。 平均寿命が延び、長寿社会の到来と言われて久しくなりましたが、長寿とは「長生きできることが幸せ」という意味であり、介護の専門職でも家族でもなく高齢者自身が言葉にするものでなければなりません。 人は生きているかぎり必ず老います。 とすれば高齢者福祉の充実は人ごとではないはずです。 どのような重い障害を抱えていても、満足のいく手厚い介護を受けることができ「生きていて良かった」と思える介護が必要であるということに異存はないと思います。 しかも、高齢者は現在の豊かな日本を汗して築いてくれた「社会の宝」なのですから。 ■ 排泄介護について  さて、「排泄(はいせつ)」「入浴」「食事」「移動」を四大介護と呼びます。 この中で、必要不可欠な生理行為である「排泄」から話を進めていきたいと思います。   ある老人大学で排泄介護について受講生に尋ねたところ「おしめになったら終わりや」「自分でトイレに行けなくなったら生きていられない」という答えがかえってきました。  排泄という最もしゅう恥心の伴う行為を他者に委ねなければならないことは強い不安や屈辱感も伴うものです。 ですがどうでしょうか。 充実した設備と介護者を提供するはずの特別養護老人ホームでさえ、薄っぺらなカーテンを閉めることなく他人の面前に陰部をさらすオムツ交換や数度の失禁での安易なオムツへの転換、痴ほう症での便練りや便食べを防ぐためのつなぎ服の着用などが日常的に行われています。 こんな介護職員もいました。 「おしっこが出そうだから」と呼び止めるお年寄りに返した言葉が「心配しなくていいのよ。オムツをしているから安心して。出たら換えてあげるからね」と。 ブラックユーモアだとほほ笑んでいる場合ではありません。 いずれの行為も虐待ではないかと指摘するのは言い過ぎでしょうか。  すこぶる元気だったF子さんが肛門(こうもん)の病気があったからとはいえ、自身でオムツの着用を申し出たことを思い出します。 本人の強い希望を優先した結果、痴ほうの発症と急速な進行につながったのではないかという反省も後悔に終わりました。 「気の毒ながな」を繰り返していたF子さんの本当の心根に寄り添えなかったのです。 ■ さいごに  介護の行為は当事者と家族に了解を得ることはもちろんですが、 「自分がされて嫌なことはしない。してもらってありがたいことを提供する」という単純明快な姿勢を抜け落としてしまっては、どれほどの経験年数や国家資格を持っていても高齢者の真の満足は得られないのです。 元記事の著者  三好 明夫  ノートルダム女子大学 社会福祉学 教授  https://notredame-db.net/detail.php?id=65

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【介護人への12章-20】~リスクマネジメント 本人の希望実現のため~

コラム紹介とは こんにちは!ふくみっとの中の人です! 「コラム紹介」とは!私が出会ったコラムの中で、介護職に携わる皆さまにぜひお伝えしたい名コラムを紹介するコーナーです! このコラムは、福祉人材の育成に尽力されているノートルダム女子大学教授の「三好 明夫」先生が、2004年頃に愛媛新聞に寄稿されていた、『介護人への12章』です。 三好先生のご紹介はこちら 【介護人への12章】 ~リスクマネジメント 本人の希望実現のため~ ■ リスクマネジメント  介護保険制度の登場で、介護サービスを契約によって利用することになりました。 お互いの義務と権利の関係が明確となり、高齢者の安全や安心を確保することが不可欠であるという視点から、事故防止策として危機管理対応の必要性が生じました。これがリスクマネジメントです。  事故防止策として高齢者を抑制したり身体拘束してしまうことがあります。 厚労省令の運営基準には「緊急やむを得ない場合を除き、身体拘束を行ってはならない」とありますが、拘束をせずに自由に歩かせていて骨折し、施設の責任となって訴訟でも起こされては困るというのが施設側の言い分です。  事前の安全策ととらえ、これを緊急な場合として拘束されてしまってはたまったものではありません。    また、身動きできない状態となることで寝たきりや痴ほうの進行が速まることは多くの人たちが理解しているはずです。 同運営基準には「懇切丁寧を旨とし、処遇上必要な事項を入所者またはその家族に理解しやすいように説明する」「常に質の評価を行い、その改善を図らなければならない」ともあります。 緊急やむを得ない場合には高齢者とその家族にきちんと説明を行って理解を得るとともに、危機管理のシステムが、あくまでも高齢者のサービスを向上させるためのものかということを、内輪の論理ではなく外部評価によって見定めてもらうことも必要ではないかと思います。 ■本人の希望をどう実現していくのか  ある施設を訪問した時に施設長は自慢げにこう言いました。 「どうですか、皆さん静かに寝ているでしょう。自宅では介護できない重い状態の老人が生活するのですから、歩きまわっていたり外出や園外行事に参加していたらどう思われるか。 専門の介護職員が24時間いるのですからじっとこうしていることが1番安全なんですよ」と。福祉現場は逆行しているのでしょうか。  生活援助者として、リスクが高い高齢者であっても、本人の希望をどう実現していくのかということを忘れてはなりません。  K子さん78歳は、体力が低下して流動食となっていました。 そんな体調の中、K子さんは車で2時間以上離れたふるさとのお墓参りを涙をいっぱいにためて希望したのです。 私たちは主治医の助言を得ながら相談員、看護師、介護職員で送迎を行うことにしました。 道中の緊急時の対応を事前に確認しておくとともに、家族に現地での受け入れを要請しました。  K子さんは亡き両親の墓前で手を合わせながら、これほどの体力が残っているのかと思うほど力強く般若心経を唱えていました。 ■ さいごに  危機管理の先にあるものは、高齢者の満足を高めてサービスの質を向上させ、高齢者自身が必要としているサービスを十分に提供していくという視点と実践が不可欠です。 元記事の著者  三好 明夫  ノートルダム女子大学 社会福祉学 教授  https://notredame-db.net/detail.php?id=65 notredame-db.net/detail.php?id=65 関連記事はこちら 【介護人への12章-1】~少人数で家庭的な雰囲気 ユニットケア~ 【介護人への12章-2】~利用者本位へ課題残る 措置から契約に~ 【介護人への12章-3】~問われる援助者の意識 指示と説明責任~ 【介護人への12章-4】~社会常識とかけ離れる 施設病~ 【介護人への12章-5】~本当に必要な希望理解 信頼関係~ 【続介護人への12章-6】~整容 気持ちも支える工夫を~ 【続介護人への12章-7】~ホームの生活環境 日常性重視し個室化を~ 【続介護人への12章-8】~ケアマネジメント 自己選択への援助 大切~ 【続介護人への12章-9】~社会福祉士 専門性高いが低い認知度~ 【続介護人への12章-10】~援助と指導 高齢者の主体性を尊重~ 【続介護人への12章-11】~福祉の現場 職員救う援助が不可欠~ 【続介護人への12章-12】~施設の評価 専門的な外部機関必要~ 【介護人への12章-13】~排泄 恥ずかしさ思いやって~ 【介護人への12章-14】~食事 生活で1番の楽しみ~ 【介護人への12章-15】~入浴 高齢者の希望優先して~ 【介護人への12章-16】~移動 転倒防止で身体拘束?~ 【介護人への12章-17】~介護福祉士 しっかりした教育必要~ 【介護人への12章-18】~レクリエーション 外出・外食の機会確保を~ 【介護人への12章-19】~コミュニケーション 「共感」レベルの実現を~ 【介護人への12章-20】~リスクマネジメント 本人の希望実現のため~ 【介護人への12章-21】~人権を問う・上 「拘束やむを得ず」半数~ 【介護人への12章-22】~人権を問う・下 対等平等な援助不可欠~ 【介護人への12章-23】~入居者自治会 活発な活動 希望を実現~ 【介護人への12章-24】~終末期の看取り 入院せず施設に居たい~ 介護・看護・保育・福祉の求人検索はこちら