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【企業紹介】株式会社エイチアンドエス
業務内容、PRポイントなどを動画にまとめました! 一緒に成長していける方からの応募をお待ちしています♪
ショートステイ リゾートたんぽぽ
埼玉県第1号の認定NPO法人 定員20名のショートステイです 自然のなかでゆったりと過ごしていただいています。
ショートステイ リゾートたんぽぽ
埼玉県多様な働き方実践企業 プラチナ認証(令和5年12月) スローガン ”元気になって帰ろう”
【施設紹介動画】サービス付き高齢者向け住宅「彩乃里」
サービス付き高齢者向け住宅「彩乃里」の施設紹介動画です♪
【施設紹介】むつき庵
株式会社はいせつ総合研究所が開設している排泄用具に特化した庵「むつき庵」の施設紹介です♪ 皆様のご応募お待ちしております!
老健マリアンヌ(緑風会)の学生インタビュー③
京都市右京区にある老健マリアンヌは、社会福祉法人緑風会(健祥会グループ)が運営する老健です。介護職と支援相談員をされている職員様に、ふくみっとのインターン学生が突撃インタビューをしたときの動画第3弾♪
老健マリアンヌ(緑風会)の学生インタビュー②
京都市右京区にある老健マリアンヌは、社会福祉法人緑風会(健祥会グループ)が運営する老健です。介護職と支援相談員をされている職員様に、ふくみっとのインターン学生が突撃インタビューをしたときの動画第2弾☆
老健マリアンヌ(緑風会)の学生インタビュー①
京都市右京区にある老健マリアンヌは、社会福祉法人緑風会(健祥会グループ)が運営する老健です。介護職と支援相談員をされている職員様に、ふくみっとのインターン学生が突撃インタビューをしたときの動画です♪
レクリエーション
レクリエーションの様子です♪

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ほおずき新人インタビュー♪
ほおずきは兵庫県下に地域密着型デイサービスと認知症対応型グループホームを中心に18拠点37のサービスを展開しています。 20周年を迎え現在リニューアル中♪ 400名のスタッフがあなたと一緒に仕事ができる事を楽しみにお待ちしております♪
訪問看護ステーションオレンジ 看護師募集
訪問看護師募集中! 有料老人ホームを中心に、安城市、知立市、刈谷市の在宅にも訪問しております。 利用者様、患者様が「あんきに」過ごせるように、サポートいたします!
JUST LIFE
訪問介護「まごのて伏見」を運営するJUST LIFEの紹介動画です♬ 訪問介護で福祉の仕事に従事してみませんか?
【訪問介護事業所たまねぎ】私たちの日常
京都市右京区にある、「訪問介護事業所たまねぎ」の紹介動画です。私たちの日常を撮影してみました。 太秦にある小さな訪問介護事業所ですが、そこには暖かいスタッフたちがいつも楽しく働いています。
【七彩のすまいる館スタッフ】南部さんインタビュー
現場で働くスタッフにインタビュー! 介護職員の南部さんが 入職して変わったことを 教えてくれました。
老健マリアンヌ(緑風会)の学生インタビュー①
京都市右京区にある老健マリアンヌは、社会福祉法人緑風会(健祥会グループ)が運営する老健です。介護職と支援相談員をされている職員様に、ふくみっとのインターン学生が突撃インタビューをしたときの動画です♪
やさしいあおぞら 〜仕事内容〜
商品の汚れや、ほつれ等を見る検品、タグの切り取りや発送、梱包などが仕事内容です!

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職員募集中

職員募集中。 医療法人でありながら利用者様と距離の近いデイサービスです。 見学はいつでも可能です。お近くに立ち寄られた際は気軽にお声掛け下さい。

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~2023年8月 グループホーム我孫子~

『夏祭り!!』 やってきました!! ついにこの日が!! コロナの影響によりイベントも縮小傾向でしたが、 今年8月13日の夏祭り!! 炭坑節で盆踊りを楽しんだ後、水鉄砲で的当てや。 久しぶりの交流で皆様見よう見まねで踊ったり、 歌ったり楽しいひと時を過ごしました。

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~2023年8月 グループホーム熊取~

『夏の行事』 ここ数年感染症への対応が続く中、外出することや イベントへの参加が見送られていましたが、 地域で活躍されている方々がGH熊取を訪問してくれました。 見て楽しい、参加して楽しい時間となり、 入居者様、職員一同、訪問してくださった地域の方々に 感謝の気持ちでいっぱいでした。 「7月25日 寿鳳会 民謡」 各地の民謡を11曲 アンコールではおてもやんと盆踊り音頭を披露してくれました。 迫力ある声量と鳴り物に圧倒され最高に嬉しい一日となりました。 「8月2日 地域の女性部 唄おう 手品 踊り」 歌を唄ったり手品ショーや、踊りに衣装にと 楽しませていただき、最後の曲は青い山脈でした。 青い山脈は入居者様もみんなで唄いました。 大きな声と手拍子が一体感がとても良かったです。

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~2023年8月 グループホーム東大阪~

『七夕祭り』 7月7日は七夕の日☆七夕ゼリーを作り 皆様で七夕祭りを行いました♪ 今年は大きな笹を分けて頂き「大きな笹やなー!」と ビックリされていました! 願い事を書いていただき、美味しいものが食べたい、 家族に会いたいなど…それぞれの願いを込めて 飾り付けをしました☆ 楽しい七夕祭りでした♪

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~2023年8月 グループホーム豊中~

『スイカ叩き! やってみました』 夏といえば、やっぱりスイカ割りでしょ! まずは大きなスイカをゲット。 それを固定していざスイカ割り開始! としたかったのですが・・・ すぐに割れてしまっては楽しみを分かち合えない。 ということで!スイカ叩きを開催しました。 新聞紙を棒状にして何回叩いてもOK! 気の済むまで叩いてもOK!! 最初の入居者様が思い切りフルスイング! 複数人が寄ってたかってフルスイング! でも割れない(笑)スイカにダメージゼロ(笑) スイカ叩きを堪能したあとはフルーツポンチにして 皆さんで美味しく召し上がりました。

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【続介護人への12章-8】~ケアマネジメント 自己選択への援助 大切~

コラム紹介とは こんにちは!ふくみっとの中の人です! 「コラム紹介」とは!私が出会ったコラムの中で、介護職に携わる皆さまにぜひお伝えしたい名コラムを紹介するコーナーです! このコラムは、福祉人材の育成に尽力されているノートルダム女子大学教授の「三好 明夫」先生が、2004年頃に愛媛新聞に寄稿されていた、『介護人への12章』です。 三好先生のご紹介はこちら 【続:介護人への12章】   ~ケアマネジメント 自己選択への援助 大切~ ■ケアマネジャーの役割  介護保険制度で重要なもののひとつにケアプラン(介護サービス計画)作成があります。  このケアプランは利用者自身や家族でも作成可能ですが、一般的には専門職であるケアマネジャー(介護支援専門員)に依頼することが多いようです。  ケアマネジャーは、要介護者の希望や心身の状況に応じて、適切な介護プランを作り、サービスを提供する介護保険施設などと連絡調整を行うことが主な仕事です。  要介護認定者数やサービス利用者の増加で、ケアマネジャーの役割は、今後ますます重要になるでしょう。 さらに75歳以上の「後期高齢者」の増加が著しいという調査結果もあり、高齢者を取り巻く状況の把握や予測も、ケアマネジメントには重要とされています。 介護保険サービスの向上には、ケアマネジャー力量が問われます。 ■ケアマネジメントの重要性  ケアマネジメントとは、「ある人またはチームが、複数のニーズを持った人々の社会生活機能や福祉を最大限に享受できることを目的として、フォーマル(公的)およびインフォーマル(私的)なサービスや支援のネットワークを組織化し、調整し、維持すること」と定義されています。  利用者や家族のニーズを的確に把握し、サービスの調整を行う効果的な援助実践が求められているわけです。  しかし、現実には、要介護度に応じた支給限度額内に収めるための工夫と努力こそが、優秀なケアマネジメントでありケアマネジャーであると勘違いされることが多く、ケアマネジャーは、ケアプランナーとかマネーマネジャーと、揶揄(やゆ)されてしまうことがあります。  ケアマネジャーも介護に携わる対人援助技術者の1人です。 援助過程で十分な情報提供を行い、利用者が自己選択、自己決定していけるようなソーシャルワーク(社会福祉援助技術)の実践が望まれます。  また、ケアマネジメントをしていく上で、ケアマネジャーはさまざまな困難ケースに向き合うことが多いでしょう。 要介護認定の申請拒否、介護サービスの利用拒否、自己負担の支払いができない、介護者がいない、状況の変化で限度額以上のサービスが必要となった・・・などです。  こうなるとサービスをそろえて提供するという調整だけでは問題解決にはつながりません。 援助実践によって、依存的ではなく、自律的な利用者と向き合っていくことが、さまざまな問題を解決する最善の方法です。 そのためには、ケアマネジャー自身が、変化するニーズに対応できる知識や、地域の社会資源を常に調査し、勉強し続けなければなりません。 ■ さいごに  人権尊重や主体性の尊重、公平性、中立性、社会的責任、守秘義務などの基本倫理をしっかりと身に付けることも必要です。 職場や職域を超えた意欲的な学びの場など、自己研さんが不可欠であると思います。 元記事の著者  三好 明夫  ノートルダム女子大学 社会福祉学 教授  https://notredame-db.net/detail.php?id=65 notredame-db.net/detail.php?id=65 関連記事はこちら 【介護人への12章-1】~少人数で家庭的な雰囲気 ユニットケア~ 【介護人への12章-2】~利用者本位へ課題残る 措置から契約に~ 【介護人への12章-3】~問われる援助者の意識 指示と説明責任~ 【介護人への12章-4】~社会常識とかけ離れる 施設病~ 【介護人への12章-5】~本当に必要な希望理解 信頼関係~ 【続介護人への12章-6】~整容 気持ちも支える工夫を~ 【続介護人への12章-7】~ホームの生活環境 日常性重視し個室化を~ 【続介護人への12章-8】~ケアマネジメント 自己選択への援助 大切~ 【続介護人への12章-9】~社会福祉士 専門性高いが低い認知度~ 【続介護人への12章-10】~援助と指導 高齢者の主体性を尊重~ 【続介護人への12章-11】~福祉の現場 職員救う援助が不可欠~ 【続介護人への12章-12】~施設の評価 専門的な外部機関必要~ 【介護人への12章-13】~排泄 恥ずかしさ思いやって~ 【介護人への12章-14】~食事 生活で1番の楽しみ~ 【介護人への12章-15】~入浴 高齢者の希望優先して~ 【介護人への12章-16】~移動 転倒防止で身体拘束?~ 【介護人への12章-17】~介護福祉士 しっかりした教育必要~ 【介護人への12章-18】~レクリエーション 外出・外食の機会確保を~ 【介護人への12章-19】~コミュニケーション 「共感」レベルの実現を~ 【介護人への12章-20】~リスクマネジメント 本人の希望実現のため~ 【介護人への12章-21】~人権を問う・上 「拘束やむを得ず」半数~ 【介護人への12章-22】~人権を問う・下 対等平等な援助不可欠~ 【介護人への12章-23】~入居者自治会 活発な活動 希望を実現~ 【介護人への12章-24】~終末期の看取り 入院せず施設に居たい~ 介護・看護・保育・福祉の求人検索はこちら

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【続介護人への12章-9】~社会福祉士 専門性高いが低い認知度~

コラム紹介とは こんにちは!ふくみっとの中の人です! 「コラム紹介」とは!私が出会ったコラムの中で、介護職に携わる皆さまにぜひお伝えしたい名コラムを紹介するコーナーです! このコラムは、福祉人材の育成に尽力されているノートルダム女子大学教授の「三好 明夫」先生が、2004年頃に愛媛新聞に寄稿されていた、『介護人への12章』です。 三好先生のご紹介はこちら 【続:介護人への12章】  ~社会福祉士 専門性高いが低い認知度~ ■社会福祉士とは  社会福祉士という資格名称を聞いたことがあるでしょうか。 社会福祉士とはどのような仕事や業務を行う資格か言える人がどれだけいるでしょうか。 年1回の国家試験の合格率は毎年30%程度ですからかなり難しい試験ですが、だとしてもあまりに知られていないように思います。 「姿形が見えない社会福祉士」 「透明人間化してしまった社会福祉士」という陰口が聞こえてきそうです。  国家資格である社会福祉士とは、「社会福祉士及び介護福祉士法」で「専門的知識および技術をもって、身体上もしくは精神上の障害があること、または環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業とする者」とされています。  介護の現場では「生活相談員」や「生活援助員」などに該当する職種で、ソーシャルワークと呼ばれる社会福祉援助技術を駆使するソーシャルワーカーであると言われています。  しかし、ソーシャルワーカーが社会福祉士でなければならないということはありません。 介護福祉士や介護支援専門員、精神保健福祉士など、ほかの福祉系資格の中には、その資格がなければ業務に就けないものがありますが、なぜか社会福祉士だけはその指定はありません。 つまり、利用者への相談援助は無資格でも問題ないということになります。 ■ なぜ認知度が低いのか  社会福祉援助技術は専門性の高い技術であると思います。 例えば、利用者の自立支援をしていくには、利用者とよりよい信頼関係を構築して、利用者のニーズに焦点を当て、解決しなければならない問題に対して意図的に働きかけていく技術が必要です。  そのためには、社会福祉士が利用者の問題状況を情報収集するとともに課題分析し、活動の目標を設定して、援助計画を立案実施していかなければなりません。 結果、目標が達成されたかどうかの評価も求められます。  このような複雑にも思える過程の実践を、専門家であるべき社会福祉士がその専門性を認められず、資格などなくてもできるとされている現状を考えると、どこに問題があるのでしょうか。  社会福祉士の待遇や地位が低いからやる気が起きないとか、上司や同僚から認めてもらえないから意欲が向上しないという声を聞きます。 無駄な議論であるとは言いませんが、社会福祉士たちがこの程度の次元で騒いでいるようでは、適切な相談援助はむろんのこと、今後、資格者でなければ行ってはならないという「業務独占」になることはないと感じます。 ■ さいごに  資格があることが、援助技術の能力や資質の高さを示すものではありません。 利用者から「相談援助はやはり資格者である社会福祉士にお願いしないと満足できる解決にはならない」という声が多くなれば、おのずと社会福祉士の認知度も必要度もあがり、社会福祉の推進になくてはならない専門職として位置付けられていくはずです。 元記事の著者  三好 明夫  ノートルダム女子大学 社会福祉学 教授  https://notredame-db.net/detail.php?id=65 notredame-db.net/detail.php?id=65 関連記事はこちら 【介護人への12章-1】~少人数で家庭的な雰囲気 ユニットケア~ 【介護人への12章-2】~利用者本位へ課題残る 措置から契約に~ 【介護人への12章-3】~問われる援助者の意識 指示と説明責任~ 【介護人への12章-4】~社会常識とかけ離れる 施設病~ 【介護人への12章-5】~本当に必要な希望理解 信頼関係~ 【続介護人への12章-6】~整容 気持ちも支える工夫を~ 【続介護人への12章-7】~ホームの生活環境 日常性重視し個室化を~ 【続介護人への12章-8】~ケアマネジメント 自己選択への援助 大切~ 【続介護人への12章-9】~社会福祉士 専門性高いが低い認知度~ 【続介護人への12章-10】~援助と指導 高齢者の主体性を尊重~ 【続介護人への12章-11】~福祉の現場 職員救う援助が不可欠~ 【続介護人への12章-12】~施設の評価 専門的な外部機関必要~ 【介護人への12章-13】~排泄 恥ずかしさ思いやって~ 【介護人への12章-14】~食事 生活で1番の楽しみ~ 【介護人への12章-15】~入浴 高齢者の希望優先して~ 【介護人への12章-16】~移動 転倒防止で身体拘束?~ 【介護人への12章-17】~介護福祉士 しっかりした教育必要~ 【介護人への12章-18】~レクリエーション 外出・外食の機会確保を~ 【介護人への12章-19】~コミュニケーション 「共感」レベルの実現を~ 【介護人への12章-20】~リスクマネジメント 本人の希望実現のため~ 【介護人への12章-21】~人権を問う・上 「拘束やむを得ず」半数~ 【介護人への12章-22】~人権を問う・下 対等平等な援助不可欠~ 【介護人への12章-23】~入居者自治会 活発な活動 希望を実現~ 【介護人への12章-24】~終末期の看取り 入院せず施設に居たい~ 介護・看護・保育・福祉の求人検索はこちら

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【介護人への12章-3】~問われる援助者の意識 指示と説明責任~

コラム紹介とは こんにちは!ふくみっとの中の人です! 「コラム紹介」とは!私が出会ったコラムの中で、介護職に携わる皆さまにぜひお伝えしたい名コラムを紹介するコーナーです! このコラムは、福祉人材の育成に尽力されているノートルダム女子大学教授の「三好 明夫」先生が、2004年頃に愛媛新聞に寄稿されていた、『介護人への12章』です。 三好先生のご紹介はこちら 【介護人への12章】 ~問われる援助者の意識 指示と説明責任~ ■ 援助者自身の意識や自覚  近年、医療や福祉への進学希望が増加しています。 免許や資格が付与される専門職で、少子高齢社会の進展では就職が容易であろうとする意識があっても不思議ではありません。 ですが、そのためには業務遂行に必要な専門性の高い技術と知識の習得が必要です。 自分の適性と個性をしっかりと把握し、医療職や福祉職としての目的や問題意識を構築していくことが大切です。    対人援助は、援助者自身の価値観や人格などによって提供されてしまいます。 医療も福祉も「生きている人間を幸 に導くための援助」であるとすれば、共通項や関連も多く、連携の充実も不可欠でしょう。    福祉や医療の分野ではパターナリズムという概念があります。 温情または保護主義と訳されます。 利用者が複雑な情報収集を行い理解することは難しいとして、専門家が指示したほうがよりよい援助につながるとするもので、医療モデル、専門家介入モデルとも言われます。 ここでは専門家たちが利用者の問題点を感じ取って判断して、善かれと思うサービスを提供していくことになります。 援助者自身の意識や自覚が問われますが、現実には「してやっている」式の対応が多いようです。 ■ 医療職と福祉職の絶対的な違い  医療職と福祉職の絶対的な違いは何なのでしょうか。 福祉職には医療行為が行えないことが最もわかりやすい例だと思います。 医療現場では「疾病の治癒」が最大限尊重されます。  つまり、治癒のためには絶対安静という大義で、身体拘束だってできるでしょう。 福祉には、生活者という視点が必要です。 利用者のクオリティー・オブ・ライフを支援していくことが求められます。 看護と介護は人を支える両輪ではないでしょうか。    福祉の現場では少なくとも患者とは言いません。 かつては入所者と呼んでいましたが、入居者、さらに進んで、利用者と言います。 顧客満足の視点で「○○さん」から「△△さま」と呼ぶ施設もあります。  しかし、いまだに、職員がお年寄りから「先生」と呼ばれている施設や、お年寄りを「○○ちゃん」「□□やん」などとニックネームで呼んでいる施設も少なくありません。 そのような施設では、指示命令が横行しています。 ■ さいごに  利用者は社会的弱者として一方的な支援が必要な存在なのでしょうか。 適切なサービスの質の確保と提供には、インフォームドコンセント(十分な説明と同意)が不可欠で、いくつかのサービスの選択肢を提示して自分たちで決定してもらうことが必要です。    専門家による説明責任の義務化は当然のことです。 利用者によって内容を省略したり簡素化することは許されません。 選択、自己決定については自己責任が伴うことはいうまでもありませんが、だからといって利用者自身の生活様式や方法について専門家がすべて取り仕切ってしまうことのないように配慮していかなければならないと思います。 元記事の著者  三好 明夫  ノートルダム女子大学 社会福祉学 教授  https://notredame-db.net/detail.php?id=65 関連記事はこちら 【介護人への12章-1】~少人数で家庭的な雰囲気 ユニットケア~ 【介護人への12章-2】~利用者本位へ課題残る 措置から契約に~ 【介護人への12章-3】~問われる援助者の意識 指示と説明責任~ 【介護人への12章-4】~社会常識とかけ離れる 施設病~ 【介護人への12章-5】~本当に必要な希望理解 信頼関係~ 【続介護人への12章-6】~整容 気持ちも支える工夫を~ 【続介護人への12章-7】~ホームの生活環境 日常性重視し個室化を~ 【続介護人への12章-8】~ケアマネジメント 自己選択への援助 大切~ 【続介護人への12章-9】~社会福祉士 専門性高いが低い認知度~ 【続介護人への12章-10】~援助と指導 高齢者の主体性を尊重~ 【続介護人への12章-11】~福祉の現場 職員救う援助が不可欠~ 【続介護人への12章-12】~施設の評価 専門的な外部機関必要~ 【介護人への12章-13】~排泄 恥ずかしさ思いやって~ 【介護人への12章-14】~食事 生活で1番の楽しみ~ 【介護人への12章-15】~入浴 高齢者の希望優先して~ 【介護人への12章-16】~移動 転倒防止で身体拘束?~ 【介護人への12章-17】~介護福祉士 しっかりした教育必要~ 【介護人への12章-18】~レクリエーション 外出・外食の機会確保を~ 【介護人への12章-19】~コミュニケーション 「共感」レベルの実現を~ 【介護人への12章-20】~リスクマネジメント 本人の希望実現のため~ 【介護人への12章-21】~人権を問う・上 「拘束やむを得ず」半数~ 【介護人への12章-22】~人権を問う・下 対等平等な援助不可欠~ 【介護人への12章-23】~入居者自治会 活発な活動 希望を実現~ 【介護人への12章-24】~終末期の看取り 入院せず施設に居たい~ 介護・看護・保育・福祉の求人検索はこちら

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【介護人への12章-23】~入居者自治会 活発な活動 希望を実現~

コラム紹介とは こんにちは!ふくみっとの中の人です! 「コラム紹介」とは!私が出会ったコラムの中で、介護職に携わる皆さまにぜひお伝えしたい名コラムを紹介するコーナーです! このコラムは、福祉人材の育成に尽力されているノートルダム女子大学教授の「三好 明夫」先生が、2004年頃に愛媛新聞に寄稿されていた、『介護人への12章』です。 三好先生のご紹介はこちら 【介護人への12章】 ~入居者自治会 活発な活動 希望を実現~ ■ 「入居者自治会」  私が生活相談員として勤務していた施設には「入居者自治会」があり、すべての入居者が加入することを前提に会費と会則が設定されていました。 自治会に役員会があり、毎月1回、入居者から選ばれた役員6人が今月の行事や出来事の反省、次月の行事の提案、生活全般についての意見を交換する会として根付いていました。 司会進行は会長または副会長です。その役員会で「夜間入浴」の問題が提起されました。    当時は職員の勤務の都合に合わせ昼間の入浴になっており、夏場でも1人週2回が原則でした。 役員の中から遠慮ぎみに「夏場の暑い時だけでええから寝る前にシャワーだけでも浴びて汗を流したい」という声がでました。 「ぜいたくなことを言うたらいかん。職員さんも忙しいんじゃ」という意見もありましたが、 最終的には夜間入浴を実施してほしいということでまとまりました。    自治会役員会で審議され了承されたものは職員主任会議に提案されて決定すると、職員会議で全職員に周知され、毎月1日に実施していた全入居者が参加する懇談会で発表されていました。  こうして、夏場の3ヵ月間、本人が希望すれば毎日でも入浴できるようになりました。 ■ 高齢者の希望に沿った企画の実現  自治会の活発な活動によって次々と高齢者の希望に沿った企画が実現しました。    「夜の居酒屋に出かけての一杯会」では若者が飲み合う横に車椅子(いす)軍団が入り込みました。 何度か行くうちに、それまで隣で無視していた若者たちが入り口の段差で車椅子介助を申し出てくれました。  「県外への一泊旅行」は県内で自信のついた高齢者の希望が高まって四国制覇の後に九州、中国へとつながっていきます。 「死ぬまでには来たいと思っていたんじゃけどもうこの体では無理じゃとあきらめていた」と語ったYさん。 脳梗塞(こうそく)の後遺症で固まった左手を支えながら、香川・善通寺の本堂でいつまでも念仏を唱えていました。  「温泉旅館に出かけての忘年会」では車椅子とベッドの生活ばかりだったOさんが、座椅子に腰を降ろして、「熱燗(かん)をコップでおくれや。畳の感じを忘れるところやった。私らはやっぱり日本人やわい」と元気いっぱいな笑顔で乾杯の音頭をとってくれました。  銭湯に出掛けての入浴や出前なども人気でした。 ■ さいごに  施設の生活主体はあくまで高齢者です。 自治会のない施設は人権意識が欠如しているとも言えます。会則や会費のない自治会もいただけません。 寝たきりや痴ほうの高齢者に何がわかるかという発想なのでしょうか。 要介護で依存状態になっていたとしても、意欲も主体性もない存在ではありません。 個の尊厳、主体性の尊重などがしっかりと守られていくためにも自治会組織は必要なのではないかと思うのです。    施設の主人公が我慢したりあきらめたりすることのない生活の場所づくりが求められています。 元記事の著者  三好 明夫  ノートルダム女子大学 社会福祉学 教授  https://notredame-db.net/detail.php?id=65 関連記事はこちら 【介護人への12章-1】~少人数で家庭的な雰囲気 ユニットケア~ 【介護人への12章-2】~利用者本位へ課題残る 措置から契約に~ 【介護人への12章-3】~問われる援助者の意識 指示と説明責任~ 【介護人への12章-4】~社会常識とかけ離れる 施設病~ 【介護人への12章-5】~本当に必要な希望理解 信頼関係~ 【続介護人への12章-6】~整容 気持ちも支える工夫を~ 【続介護人への12章-7】~ホームの生活環境 日常性重視し個室化を~ 【続介護人への12章-8】~ケアマネジメント 自己選択への援助 大切~ 【続介護人への12章-9】~社会福祉士 専門性高いが低い認知度~ 【続介護人への12章-10】~援助と指導 高齢者の主体性を尊重~ 【続介護人への12章-11】~福祉の現場 職員救う援助が不可欠~ 【続介護人への12章-12】~施設の評価 専門的な外部機関必要~ 【介護人への12章-13】~排泄 恥ずかしさ思いやって~ 【介護人への12章-14】~食事 生活で1番の楽しみ~ 【介護人への12章-15】~入浴 高齢者の希望優先して~ 【介護人への12章-16】~移動 転倒防止で身体拘束?~ 【介護人への12章-17】~介護福祉士 しっかりした教育必要~ 【介護人への12章-18】~レクリエーション 外出・外食の機会確保を~ 【介護人への12章-19】~コミュニケーション 「共感」レベルの実現を~ 【介護人への12章-20】~リスクマネジメント 本人の希望実現のため~ 【介護人への12章-21】~人権を問う・上 「拘束やむを得ず」半数~ 【介護人への12章-22】~人権を問う・下 対等平等な援助不可欠~ 【介護人への12章-23】~入居者自治会 活発な活動 希望を実現~ 【介護人への12章-24】~終末期の看取り 入院せず施設に居たい~ 介護・看護・保育・福祉の求人検索はこちら

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