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【企業紹介】株式会社エイチアンドエス
業務内容、PRポイントなどを動画にまとめました! 一緒に成長していける方からの応募をお待ちしています♪
ショートステイ リゾートたんぽぽ
埼玉県第1号の認定NPO法人 定員20名のショートステイです 自然のなかでゆったりと過ごしていただいています。
ショートステイ リゾートたんぽぽ
埼玉県多様な働き方実践企業 プラチナ認証(令和5年12月) スローガン ”元気になって帰ろう”
【施設紹介動画】サービス付き高齢者向け住宅「彩乃里」
サービス付き高齢者向け住宅「彩乃里」の施設紹介動画です♪
【施設紹介】むつき庵
株式会社はいせつ総合研究所が開設している排泄用具に特化した庵「むつき庵」の施設紹介です♪ 皆様のご応募お待ちしております!
老健マリアンヌ(緑風会)の学生インタビュー③
京都市右京区にある老健マリアンヌは、社会福祉法人緑風会(健祥会グループ)が運営する老健です。介護職と支援相談員をされている職員様に、ふくみっとのインターン学生が突撃インタビューをしたときの動画第3弾♪
老健マリアンヌ(緑風会)の学生インタビュー②
京都市右京区にある老健マリアンヌは、社会福祉法人緑風会(健祥会グループ)が運営する老健です。介護職と支援相談員をされている職員様に、ふくみっとのインターン学生が突撃インタビューをしたときの動画第2弾☆
老健マリアンヌ(緑風会)の学生インタビュー①
京都市右京区にある老健マリアンヌは、社会福祉法人緑風会(健祥会グループ)が運営する老健です。介護職と支援相談員をされている職員様に、ふくみっとのインターン学生が突撃インタビューをしたときの動画です♪
レクリエーション
レクリエーションの様子です♪

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ほおずき新人インタビュー♪
ほおずきは兵庫県下に地域密着型デイサービスと認知症対応型グループホームを中心に18拠点37のサービスを展開しています。 20周年を迎え現在リニューアル中♪ 400名のスタッフがあなたと一緒に仕事ができる事を楽しみにお待ちしております♪
訪問看護ステーションオレンジ 看護師募集
訪問看護師募集中! 有料老人ホームを中心に、安城市、知立市、刈谷市の在宅にも訪問しております。 利用者様、患者様が「あんきに」過ごせるように、サポートいたします!
老健マリアンヌ(緑風会)の学生インタビュー①
京都市右京区にある老健マリアンヌは、社会福祉法人緑風会(健祥会グループ)が運営する老健です。介護職と支援相談員をされている職員様に、ふくみっとのインターン学生が突撃インタビューをしたときの動画です♪
老健マリアンヌ(緑風会)の学生インタビュー②
京都市右京区にある老健マリアンヌは、社会福祉法人緑風会(健祥会グループ)が運営する老健です。介護職と支援相談員をされている職員様に、ふくみっとのインターン学生が突撃インタビューをしたときの動画第2弾☆
ショートステイ リゾートたんぽぽ
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【施設紹介】むつき庵
株式会社はいせつ総合研究所が開設している排泄用具に特化した庵「むつき庵」の施設紹介です♪ 皆様のご応募お待ちしております!
グローブハウスの外観です
南海電車石津川駅から徒歩5分 泉北一号線からも近く通勤が便利な介護施設

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職員募集中

職員募集中。 医療法人でありながら利用者様と距離の近いデイサービスです。 見学はいつでも可能です。お近くに立ち寄られた際は気軽にお声掛け下さい。

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~2023年8月 グループホーム我孫子~

『夏祭り!!』 やってきました!! ついにこの日が!! コロナの影響によりイベントも縮小傾向でしたが、 今年8月13日の夏祭り!! 炭坑節で盆踊りを楽しんだ後、水鉄砲で的当てや。 久しぶりの交流で皆様見よう見まねで踊ったり、 歌ったり楽しいひと時を過ごしました。

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~2023年8月 グループホーム熊取~

『夏の行事』 ここ数年感染症への対応が続く中、外出することや イベントへの参加が見送られていましたが、 地域で活躍されている方々がGH熊取を訪問してくれました。 見て楽しい、参加して楽しい時間となり、 入居者様、職員一同、訪問してくださった地域の方々に 感謝の気持ちでいっぱいでした。 「7月25日 寿鳳会 民謡」 各地の民謡を11曲 アンコールではおてもやんと盆踊り音頭を披露してくれました。 迫力ある声量と鳴り物に圧倒され最高に嬉しい一日となりました。 「8月2日 地域の女性部 唄おう 手品 踊り」 歌を唄ったり手品ショーや、踊りに衣装にと 楽しませていただき、最後の曲は青い山脈でした。 青い山脈は入居者様もみんなで唄いました。 大きな声と手拍子が一体感がとても良かったです。

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~2023年8月 グループホーム東大阪~

『七夕祭り』 7月7日は七夕の日☆七夕ゼリーを作り 皆様で七夕祭りを行いました♪ 今年は大きな笹を分けて頂き「大きな笹やなー!」と ビックリされていました! 願い事を書いていただき、美味しいものが食べたい、 家族に会いたいなど…それぞれの願いを込めて 飾り付けをしました☆ 楽しい七夕祭りでした♪

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~2023年8月 グループホーム豊中~

『スイカ叩き! やってみました』 夏といえば、やっぱりスイカ割りでしょ! まずは大きなスイカをゲット。 それを固定していざスイカ割り開始! としたかったのですが・・・ すぐに割れてしまっては楽しみを分かち合えない。 ということで!スイカ叩きを開催しました。 新聞紙を棒状にして何回叩いてもOK! 気の済むまで叩いてもOK!! 最初の入居者様が思い切りフルスイング! 複数人が寄ってたかってフルスイング! でも割れない(笑)スイカにダメージゼロ(笑) スイカ叩きを堪能したあとはフルーツポンチにして 皆さんで美味しく召し上がりました。

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【介護人への12章-13】~排泄 恥ずかしさ思いやって~

コラム紹介とは こんにちは!ふくみっとの中の人です! 「コラム紹介」とは!私が出会ったコラムの中で、介護職に携わる皆さまにぜひお伝えしたい名コラムを紹介するコーナーです! このコラムは、福祉人材の育成に尽力されているノートルダム女子大学教授の「三好 明夫」先生が、2004年頃に愛媛新聞に寄稿されていた、『介護人への12章』です。 三好先生のご紹介はこちら 【介護人への12章】 ~排泄 恥ずかしさ思いやって~ ■「生きていて良かった」と思える介護が必要  介護は、まだ名称のなかった家族による世話の時代から含めるととても長い歴史があります。 ですが、長く続けられてきたからといって当時のままの意識や方法でよいのでしょうか。  介護の現場に身を置いていた私が実感したことは「介護はとても奥深いものだが、いくらでも手抜きができる」ということでした。 平均寿命が延び、長寿社会の到来と言われて久しくなりましたが、長寿とは「長生きできることが幸せ」という意味であり、介護の専門職でも家族でもなく高齢者自身が言葉にするものでなければなりません。 人は生きているかぎり必ず老います。 とすれば高齢者福祉の充実は人ごとではないはずです。 どのような重い障害を抱えていても、満足のいく手厚い介護を受けることができ「生きていて良かった」と思える介護が必要であるということに異存はないと思います。 しかも、高齢者は現在の豊かな日本を汗して築いてくれた「社会の宝」なのですから。 ■ 排泄介護について  さて、「排泄(はいせつ)」「入浴」「食事」「移動」を四大介護と呼びます。 この中で、必要不可欠な生理行為である「排泄」から話を進めていきたいと思います。   ある老人大学で排泄介護について受講生に尋ねたところ「おしめになったら終わりや」「自分でトイレに行けなくなったら生きていられない」という答えがかえってきました。  排泄という最もしゅう恥心の伴う行為を他者に委ねなければならないことは強い不安や屈辱感も伴うものです。 ですがどうでしょうか。 充実した設備と介護者を提供するはずの特別養護老人ホームでさえ、薄っぺらなカーテンを閉めることなく他人の面前に陰部をさらすオムツ交換や数度の失禁での安易なオムツへの転換、痴ほう症での便練りや便食べを防ぐためのつなぎ服の着用などが日常的に行われています。 こんな介護職員もいました。 「おしっこが出そうだから」と呼び止めるお年寄りに返した言葉が「心配しなくていいのよ。オムツをしているから安心して。出たら換えてあげるからね」と。 ブラックユーモアだとほほ笑んでいる場合ではありません。 いずれの行為も虐待ではないかと指摘するのは言い過ぎでしょうか。  すこぶる元気だったF子さんが肛門(こうもん)の病気があったからとはいえ、自身でオムツの着用を申し出たことを思い出します。 本人の強い希望を優先した結果、痴ほうの発症と急速な進行につながったのではないかという反省も後悔に終わりました。 「気の毒ながな」を繰り返していたF子さんの本当の心根に寄り添えなかったのです。 ■ さいごに  介護の行為は当事者と家族に了解を得ることはもちろんですが、 「自分がされて嫌なことはしない。してもらってありがたいことを提供する」という単純明快な姿勢を抜け落としてしまっては、どれほどの経験年数や国家資格を持っていても高齢者の真の満足は得られないのです。 元記事の著者  三好 明夫  ノートルダム女子大学 社会福祉学 教授  https://notredame-db.net/detail.php?id=65

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【続介護人への12章-7】~ホームの生活環境 日常性重視し個室化を~

コラム紹介とは こんにちは!ふくみっとの中の人です! 「コラム紹介」とは!私が出会ったコラムの中で、介護職に携わる皆さまにぜひお伝えしたい名コラムを紹介するコーナーです! このコラムは、福祉人材の育成に尽力されているノートルダム女子大学教授の「三好 明夫」先生が、2004年頃に愛媛新聞に寄稿されていた、『介護人への12章』です。 三好先生のご紹介はこちら 【続:介護人への12章】  ~ホームの生活環境 日常性重視し個室化を~ ■ 見直される部屋の環境  生活環境で最も大切なものは、部屋の環境ではないでしょうか。  今年4月から、新設される特別養護老人ホームは、全室個室で約8畳以上の面積を確保するとともに、夫婦2人部屋としても使用できるよう、室内にトイレを設置することが望ましいとされました。 これまでの4人部屋から、今後、一気に個室化が進むでしょう。  多様な住まい方があっていいわけですから、部屋もいくつかの選択肢から利用できることが望まれます。    個室だと寂しくて寝られないなど、不安になる高齢者もいるので、導入は好ましくないという意見もあります。 たしかにそういう面もあるでしょう。ですが生活歴の全く違う他人が同室になるのです。  「明るすぎる」「暗すぎる」「暑すぎる」「寒すぎる」など、照明や空調でも感じ方が違います。 排泄交換があればにおいや音も共有しなければなりませんし、テレビはイヤホンで聴かなければなりません。 また、家族との長時間面会や宿泊への配慮などを考えると、やはり原則個室であるべきです。  さて、家庭的な雰囲気づくりが必要と言われていますが、家庭的な環境があってこそ、そこに家庭的な雰囲気が生まれるものです。 ■ 施設は高齢者の生活の場  従来型施設の多くは、部屋の狭さもあり、私物の持ち込みは制限されていて、ベッドと床頭台しか置いていないところもあります。 サイドに花が生けてあるのもあまり見たことがありません。 ベッドの頭には、名札や本人確認をさせるような写真まで張ってあったりして、ここは病院かと思うような施設もあります。  部屋の入り口が常時開放されている場面をよく見ますが、せめて暖簾(のれん)やカーテンがほしいものです。 室内は、たとえ4人部屋でも、カーテン以外で遮へいできないか検討してみてもいいでしょう。  施設は高齢者の生活の場なのです。テレビや収納庫、小型の冷蔵庫だってほしい。せめて仏壇を置いて祈りたいし線香も上げたい。 使い慣れた家具の持ち込みもしたい。 条件の厳しい部屋環境でも、高齢者個々の希望に向き合っていくことが大切です。 施設側の発想で非日常なレクリエーションやイベント中心になっていませんか。  改善策として、施設を小規模な人数単位とするユニットケアの導入もそのひとつです。 日常性を重視して、一緒に食材を買出しに行ったり、料理をしたり、囲碁や将棋などの趣味を堪能する場所をつくったりすることも必要です。 家族や友人知人も気軽に訪ねて交流できるスペースがあれば、さらによいと思います。 ■ さいごに  これらを実現するためには、職員の意識改革や環境づくりへの創意工夫が必要不可欠であることはいうまでもありません。  最新の建物や部屋にこそ質の高い介護サービスがあるということではないと思います。 元記事の著者  三好 明夫  ノートルダム女子大学 社会福祉学 教授  https://notredame-db.net/detail.php?id=65 notredame-db.net/detail.php?id=65 関連記事はこちら 【介護人への12章-1】~少人数で家庭的な雰囲気 ユニットケア~ 【介護人への12章-2】~利用者本位へ課題残る 措置から契約に~ 【介護人への12章-3】~問われる援助者の意識 指示と説明責任~ 【介護人への12章-4】~社会常識とかけ離れる 施設病~ 【介護人への12章-5】~本当に必要な希望理解 信頼関係~ 【続介護人への12章-6】~整容 気持ちも支える工夫を~ 【続介護人への12章-7】~ホームの生活環境 日常性重視し個室化を~ 【続介護人への12章-8】~ケアマネジメント 自己選択への援助 大切~ 【続介護人への12章-9】~社会福祉士 専門性高いが低い認知度~ 【続介護人への12章-10】~援助と指導 高齢者の主体性を尊重~ 【続介護人への12章-11】~福祉の現場 職員救う援助が不可欠~ 【続介護人への12章-12】~施設の評価 専門的な外部機関必要~ 【介護人への12章-13】~排泄 恥ずかしさ思いやって~ 【介護人への12章-14】~食事 生活で1番の楽しみ~ 【介護人への12章-15】~入浴 高齢者の希望優先して~ 【介護人への12章-16】~移動 転倒防止で身体拘束?~ 【介護人への12章-17】~介護福祉士 しっかりした教育必要~ 【介護人への12章-18】~レクリエーション 外出・外食の機会確保を~ 【介護人への12章-19】~コミュニケーション 「共感」レベルの実現を~ 【介護人への12章-20】~リスクマネジメント 本人の希望実現のため~ 【介護人への12章-21】~人権を問う・上 「拘束やむを得ず」半数~ 【介護人への12章-22】~人権を問う・下 対等平等な援助不可欠~ 【介護人への12章-23】~入居者自治会 活発な活動 希望を実現~ 【介護人への12章-24】~終末期の看取り 入院せず施設に居たい~ 介護・看護・保育・福祉の求人検索はこちら

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【介護人への12章-23】~入居者自治会 活発な活動 希望を実現~

コラム紹介とは こんにちは!ふくみっとの中の人です! 「コラム紹介」とは!私が出会ったコラムの中で、介護職に携わる皆さまにぜひお伝えしたい名コラムを紹介するコーナーです! このコラムは、福祉人材の育成に尽力されているノートルダム女子大学教授の「三好 明夫」先生が、2004年頃に愛媛新聞に寄稿されていた、『介護人への12章』です。 三好先生のご紹介はこちら 【介護人への12章】 ~入居者自治会 活発な活動 希望を実現~ ■ 「入居者自治会」  私が生活相談員として勤務していた施設には「入居者自治会」があり、すべての入居者が加入することを前提に会費と会則が設定されていました。 自治会に役員会があり、毎月1回、入居者から選ばれた役員6人が今月の行事や出来事の反省、次月の行事の提案、生活全般についての意見を交換する会として根付いていました。 司会進行は会長または副会長です。その役員会で「夜間入浴」の問題が提起されました。    当時は職員の勤務の都合に合わせ昼間の入浴になっており、夏場でも1人週2回が原則でした。 役員の中から遠慮ぎみに「夏場の暑い時だけでええから寝る前にシャワーだけでも浴びて汗を流したい」という声がでました。 「ぜいたくなことを言うたらいかん。職員さんも忙しいんじゃ」という意見もありましたが、 最終的には夜間入浴を実施してほしいということでまとまりました。    自治会役員会で審議され了承されたものは職員主任会議に提案されて決定すると、職員会議で全職員に周知され、毎月1日に実施していた全入居者が参加する懇談会で発表されていました。  こうして、夏場の3ヵ月間、本人が希望すれば毎日でも入浴できるようになりました。 ■ 高齢者の希望に沿った企画の実現  自治会の活発な活動によって次々と高齢者の希望に沿った企画が実現しました。    「夜の居酒屋に出かけての一杯会」では若者が飲み合う横に車椅子(いす)軍団が入り込みました。 何度か行くうちに、それまで隣で無視していた若者たちが入り口の段差で車椅子介助を申し出てくれました。  「県外への一泊旅行」は県内で自信のついた高齢者の希望が高まって四国制覇の後に九州、中国へとつながっていきます。 「死ぬまでには来たいと思っていたんじゃけどもうこの体では無理じゃとあきらめていた」と語ったYさん。 脳梗塞(こうそく)の後遺症で固まった左手を支えながら、香川・善通寺の本堂でいつまでも念仏を唱えていました。  「温泉旅館に出かけての忘年会」では車椅子とベッドの生活ばかりだったOさんが、座椅子に腰を降ろして、「熱燗(かん)をコップでおくれや。畳の感じを忘れるところやった。私らはやっぱり日本人やわい」と元気いっぱいな笑顔で乾杯の音頭をとってくれました。  銭湯に出掛けての入浴や出前なども人気でした。 ■ さいごに  施設の生活主体はあくまで高齢者です。 自治会のない施設は人権意識が欠如しているとも言えます。会則や会費のない自治会もいただけません。 寝たきりや痴ほうの高齢者に何がわかるかという発想なのでしょうか。 要介護で依存状態になっていたとしても、意欲も主体性もない存在ではありません。 個の尊厳、主体性の尊重などがしっかりと守られていくためにも自治会組織は必要なのではないかと思うのです。    施設の主人公が我慢したりあきらめたりすることのない生活の場所づくりが求められています。 元記事の著者  三好 明夫  ノートルダム女子大学 社会福祉学 教授  https://notredame-db.net/detail.php?id=65 関連記事はこちら 【介護人への12章-1】~少人数で家庭的な雰囲気 ユニットケア~ 【介護人への12章-2】~利用者本位へ課題残る 措置から契約に~ 【介護人への12章-3】~問われる援助者の意識 指示と説明責任~ 【介護人への12章-4】~社会常識とかけ離れる 施設病~ 【介護人への12章-5】~本当に必要な希望理解 信頼関係~ 【続介護人への12章-6】~整容 気持ちも支える工夫を~ 【続介護人への12章-7】~ホームの生活環境 日常性重視し個室化を~ 【続介護人への12章-8】~ケアマネジメント 自己選択への援助 大切~ 【続介護人への12章-9】~社会福祉士 専門性高いが低い認知度~ 【続介護人への12章-10】~援助と指導 高齢者の主体性を尊重~ 【続介護人への12章-11】~福祉の現場 職員救う援助が不可欠~ 【続介護人への12章-12】~施設の評価 専門的な外部機関必要~ 【介護人への12章-13】~排泄 恥ずかしさ思いやって~ 【介護人への12章-14】~食事 生活で1番の楽しみ~ 【介護人への12章-15】~入浴 高齢者の希望優先して~ 【介護人への12章-16】~移動 転倒防止で身体拘束?~ 【介護人への12章-17】~介護福祉士 しっかりした教育必要~ 【介護人への12章-18】~レクリエーション 外出・外食の機会確保を~ 【介護人への12章-19】~コミュニケーション 「共感」レベルの実現を~ 【介護人への12章-20】~リスクマネジメント 本人の希望実現のため~ 【介護人への12章-21】~人権を問う・上 「拘束やむを得ず」半数~ 【介護人への12章-22】~人権を問う・下 対等平等な援助不可欠~ 【介護人への12章-23】~入居者自治会 活発な活動 希望を実現~ 【介護人への12章-24】~終末期の看取り 入院せず施設に居たい~ 介護・看護・保育・福祉の求人検索はこちら

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児発管ってなに?資格や仕事内容について解説します。

児発管ってなに?資格や仕事内容について解説します! 児発管とサビ管の違いとは まず、児発管とサビ管のふたつの違いについて最初にご説明します。 児童発達支援管理責任者(児発管)とサービス管理責任者(サビ管)は共に障がいを持つ方のために個別支援計画を作成することを主な業務としていますが、児発管が18歳未満の子供(障がい児)を対象とするのに対して、サビ管は18歳以上の(障がい者)を対象としています。 サビ管についても説明している記事があるのでそちらも参考にしてみてください。 ここからは児発管について詳しく解説していきます! ・児発管ってどんな仕事? ・資格はどのように取得するのか。 福祉の仕事のうち、特に児童に関わる仕事をしたいと考えている方は、どのような職種があるのか気になりますよね。 新体系になってから児童発達支援管理責任者について、その内容が分かりにくいと困っている人も多いでしょう。 そこで今回は、児童発達支援管理責任者の仕事内容や役割、資格を取得するための要件等を分かりやすくご紹介します。 目次 ① 児発管とは ②児発管の仕事内容 ③児発管になるには  ④児発管の働ける職場 ⑤まとめ ① 児童発達支援管理責任者(児発管)とは 児童発達支援管理責任者は、障害児の保育や療育に関する専門職の1つです。児童福祉法における様々な障害児支援のための施設で働いています。 略して「児発管」と呼ばれることもあり、 児童発達支援施設には必ず1名以上の配置が義務付けられています。 利用する児童や家族への支援だけでなく、現場職員への助言や指導も行うためベテラン職員が資格を取得し、その役割を担うケースが多いです。 児童発達支援管理責任者の役割 厚生労働省「児童発達支援ガイドライン」では、児童発達支援の定義を次のように定めています。 日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練その他の便宜を提供するもの 引用:https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/0000171670.pdf ②児童発達支援管理責任者の仕事内容 児童発達支援管理責任者の仕事内容としては、個別支援計画書の作成や実施、関係機関との連携、コーディネート、人材育成などです。 仕事内容を理解することで、この職業がどのようなものなのか全体像をつかめるようになるはずです。 <仕事内容> 個別支援計画の作成 アセスメントとモニタリング その他の業務 ①個別支援計画の作成 個別支援計画(児童発達支援計画・放課後等デイサービス計画)は、障害のある子どもの療育と保護者への支援の根幹をなす重要な書類です。 サービス提供開始前の面談(アセスメント)で、利用児童の発達状況や心理状況を適切に把握し、保護者の支援ニーズを踏まえて支援内容と到達目標を具体化していきます。 障害児支援の施設は、専門的なサポートが必要な児童が利用します。 障害の程度や発達の状態は当然それぞれ違うため、必要な支援内容ももちろん違ってきます。 児童発達支援管理責任者は、これら児童の心理面や発達面の課題をきちんと把握し、家族のニーズとも照らし合わせながら目標を立て、目標が達成できるように援助の方針を決めていきます。 スタッフなどとの担当者会議で出た意見をもとに計画原案の修正を加えた後、本人と家族に内容を説明し、同意を得てから個別支援計画を書面で家族に渡します。 ②アセスメントとモニタリング 利用児童の発達状況に応じた個別支援計画の作成と、療育の効果を最大化するために大切なのが、アセスメントとモニタリングの実施です。 児童発達支援管理責任者が、障害のある子ども・保護者と直接会って面談を行う必要があります。 代理者による対応は基本的に認められていませんが、オンライン面談の可否は自治体によって対応が異なります。 「アセスメント」は、事業所としてサービスを提供する前に障害のある子ども・保護者のニーズを把握する目的で実施します。 必要な支援を検討し、個別支援計画の原案を作成するための必須項目です。 「モニタリング」は、個別支援計画の実施状況や課題の達成度合いなどを確認する目的で実施します。 最低でも6ヶ月に1回以上実施し、必要に応じて計画変更を行います。障害のある子どもの状況を的確に把握するために、送迎や行事などの機会を通じて保護者とコミュニケーションをとることも効果的です。 ③その他の業務 児童発達支援管理責任者には、個別支援計画書作成以外の業務もあります。 例えば、保護者との面談です。 児童の支援や療育がより良い方向に向かうように、普段から保護者と良い関係を築いておくことも大事な仕事です。 不安になった時や困った時に頼れる存在であったり、時には専門的な視点からアドバイスをしたりする役割も担っています。 事務作業や雑務については、職場により内容が異なります。必要な教材の準備や手配などを行ったり、送迎ドライバーも担当したりするケースもあります。 児童発達支援管理責任者も、職場によっては現場に入ることがあります。児童と一緒に遊んだり、学習を支援したりと、個別支援計画書に基づいた支援・療育を行います。 ③児童発達支援管理責任者になるには 児童発達支援管理責任者になるには、「実務経験の要件」を満たし「研修を修了」する必要があります。 この、実務経験要件はとても複雑でわかりにくいと言われています。 実際に私も理解するまでとても時間がかかりました、、。 ご存じの方も多いかもしれませんが、この実務経験の要件については、平成31年4月から適用されたものによりさらに複雑になりました。 その一方で、保育所や幼稚園で勤務してきた方や教員免許状の保有者などが要件に加わることとなり、より専門性の高い人材が児童発達支援管理責任者として働きやすくなりました。 <実務経験の要件とは> 実務経験の要件については、まず以下の3つのいずれかに当てはまり、いずれにおいても老人福祉施設・医療機関等以外での障害者福祉の分野で3年以上の実務経験が必要です。 それでは、詳しく見ていきましょう。 〈実務経験の要件〉 ①相談支援事業に従事する者 ②相談機関等において相談支援業務に従事する者 ③施設等において相談支援業務に従事する者 5年以上の相談支援業務 下記①~⑥の機関で5年以上、かつ高齢者分野での期間を除いて相談支援業務に従事した期間が3年以上必要です。 ①相談支援事業に従事する者 地域生活支援事業 障害児相談支援事業 身体障害者相談支援事業 知的障害者相談支援事業 ②相談機関等において相談支援業務に従事する者 児童相談所 児童家庭支援センター 身体障害者更生相談所 精神障害者社会復帰施設 知的障害者更生相談所 福祉事務所 発達障害者支援センター ③施設等において相談支援業務に従事する者 障害児入所施設 乳児院 児童養護施設 児童心理治療施設 児童自立支援施設 障害者支援施設 老人福祉施設 精神保健福祉センター 救護施設 更生施設 介護老人保健施設 介護医療院 地域包括支援センター ④就労支援に関する相談支援の業務に従事する者 障害者職業センター 障害者就業・生活支援センター ⑤学校教育法第1条に規定する学校(大学を除く)において相談支援の業務に従事する者 幼稚園 小学校 中学校 義務教育学校 高等学校 中等教育学校 特別支援学校 高等専門学校 ⑥医療機関において相談支援業務に従事する者で、次のいくつかに該当する者 病院 診療所 ※ただし、社会福祉主事、相談支援専門員等、保育士、児童指導員、障害者社会復帰指導員であって、上記①~⑥の実務経験年数が1年以上のものに限られる <有資格者としてそれに係る実務経験5年以上+3年以上の相談または直接支援業務> 下記の資格保有者としてそれに係る実務経験5年以上、かつこれまでに紹介した機関のうち、高齢者分野を除く機関で相談または支援業務に従事した期間が3年以上必要です。 医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士、視能訓練士、義肢装具士、歯科衛生士、言語聴覚士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、管理栄養士、栄養士、精神保健福祉士 ただし、実務経験に含まれる業務の範囲は都道府県により独自の基準が設けられている場合があります。 大阪や埼玉では、上記より短い期間でも実務要件を満たすとされているなど、例外もあるため注意が必要です。 最終的には、都道府県のホームページから確認されることをおすすめします。 実務経験の要件を満たす方は、まず児童発達支援管理責任者基礎研修を受講します。 基礎研修の受講を終え、相談支援従業者初任者研修(講義部分)を修了している又は平成24年4月1日以前に相談支援の業務に関する研修を修了し、証明書の交付を受けている場合は「基礎研修修了者」となります。 基礎研修修了者が、相談又は直接支援業務2年以上従事した場合、もしくは平成31年3月31日時点で児童発達支援管理責任者研修を修了している場合、児童発達支援管理責任者実践研修を受講することが可能です。 実践研修を修了した後は、5年ごとの児童発達支援管理責任者更新研修も必要です。 ※平成31年3月31日時点での児童発達支援管理責任者研修修了者は、平成36年3月31日までは児童発達支援管理責任者としてみなされますが、同日までには児童発達支援管理責任者更新研修修了者になる必要があります。 研修の申し込み方法 研修の申し込みは、各都道府県や、都道府県から研修を委託された事業者に勤務先の法人や事業所が申し込む方法が一般的です。その他には、個人が申し込むことも可能です。 各都道府県や社会福祉協議会のホームページには、研修の日程や開催場所等が記載されており、申込書をダウンロードできます。 研修の受け入れ人数には限りがあるため、余裕を持って申し込むことをおすすめします。   ④児童発達支援管理責任者の働ける職場 児童発達支援管理責任者が働ける職場はたくさんあります。 児童福祉法で定められて施設においては、必ず1名以上の配置が義務付けられているため、不可欠な存在でもあります。 児童発達支援管理責任者を配置している施設は、通所系と入所系の2種類に分けることができます。 通所系:障害児通所支援施設 <児発管の配置が義務付けられている職場(通所系)> 児童発達支援センター 児童発達支援事業類型 医療型児童発達支援 放課後等デイサービス 保育所等訪問支援 入所系:障害児入所支援施設 <児発管の配置が義務付けられている職場(入所系)> 知的障害児施設 第一種自閉症児施設 第二種自閉症児施設 盲児施設 ろうあ児施設 肢体不自由児施設 肢体不自由児療護施設 重症心身障害児施設 ⑤まとめ 最後まで読んでくださり、ありがとうございました! 今回は、児童発達支援管理責任者の仕事内容や、資格の取得方法、活躍できる職場についてご紹介しました。 児童発達支援管理責任者の資格の情報は複雑でとても分かりにくいものが多いです。 難しいかもしれませんが、情報をしっかりと把握することで資格取得に大きく近付くことは間違いありません。 この記事を参考にして、これまでの専門職としての経験が活かせる児童発達支援管理責任者をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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【介護人への12章-20】~リスクマネジメント 本人の希望実現のため~

コラム紹介とは こんにちは!ふくみっとの中の人です! 「コラム紹介」とは!私が出会ったコラムの中で、介護職に携わる皆さまにぜひお伝えしたい名コラムを紹介するコーナーです! このコラムは、福祉人材の育成に尽力されているノートルダム女子大学教授の「三好 明夫」先生が、2004年頃に愛媛新聞に寄稿されていた、『介護人への12章』です。 三好先生のご紹介はこちら 【介護人への12章】 ~リスクマネジメント 本人の希望実現のため~ ■ リスクマネジメント  介護保険制度の登場で、介護サービスを契約によって利用することになりました。 お互いの義務と権利の関係が明確となり、高齢者の安全や安心を確保することが不可欠であるという視点から、事故防止策として危機管理対応の必要性が生じました。これがリスクマネジメントです。  事故防止策として高齢者を抑制したり身体拘束してしまうことがあります。 厚労省令の運営基準には「緊急やむを得ない場合を除き、身体拘束を行ってはならない」とありますが、拘束をせずに自由に歩かせていて骨折し、施設の責任となって訴訟でも起こされては困るというのが施設側の言い分です。  事前の安全策ととらえ、これを緊急な場合として拘束されてしまってはたまったものではありません。    また、身動きできない状態となることで寝たきりや痴ほうの進行が速まることは多くの人たちが理解しているはずです。 同運営基準には「懇切丁寧を旨とし、処遇上必要な事項を入所者またはその家族に理解しやすいように説明する」「常に質の評価を行い、その改善を図らなければならない」ともあります。 緊急やむを得ない場合には高齢者とその家族にきちんと説明を行って理解を得るとともに、危機管理のシステムが、あくまでも高齢者のサービスを向上させるためのものかということを、内輪の論理ではなく外部評価によって見定めてもらうことも必要ではないかと思います。 ■本人の希望をどう実現していくのか  ある施設を訪問した時に施設長は自慢げにこう言いました。 「どうですか、皆さん静かに寝ているでしょう。自宅では介護できない重い状態の老人が生活するのですから、歩きまわっていたり外出や園外行事に参加していたらどう思われるか。 専門の介護職員が24時間いるのですからじっとこうしていることが1番安全なんですよ」と。福祉現場は逆行しているのでしょうか。  生活援助者として、リスクが高い高齢者であっても、本人の希望をどう実現していくのかということを忘れてはなりません。  K子さん78歳は、体力が低下して流動食となっていました。 そんな体調の中、K子さんは車で2時間以上離れたふるさとのお墓参りを涙をいっぱいにためて希望したのです。 私たちは主治医の助言を得ながら相談員、看護師、介護職員で送迎を行うことにしました。 道中の緊急時の対応を事前に確認しておくとともに、家族に現地での受け入れを要請しました。  K子さんは亡き両親の墓前で手を合わせながら、これほどの体力が残っているのかと思うほど力強く般若心経を唱えていました。 ■ さいごに  危機管理の先にあるものは、高齢者の満足を高めてサービスの質を向上させ、高齢者自身が必要としているサービスを十分に提供していくという視点と実践が不可欠です。 元記事の著者  三好 明夫  ノートルダム女子大学 社会福祉学 教授  https://notredame-db.net/detail.php?id=65 notredame-db.net/detail.php?id=65 関連記事はこちら 【介護人への12章-1】~少人数で家庭的な雰囲気 ユニットケア~ 【介護人への12章-2】~利用者本位へ課題残る 措置から契約に~ 【介護人への12章-3】~問われる援助者の意識 指示と説明責任~ 【介護人への12章-4】~社会常識とかけ離れる 施設病~ 【介護人への12章-5】~本当に必要な希望理解 信頼関係~ 【続介護人への12章-6】~整容 気持ちも支える工夫を~ 【続介護人への12章-7】~ホームの生活環境 日常性重視し個室化を~ 【続介護人への12章-8】~ケアマネジメント 自己選択への援助 大切~ 【続介護人への12章-9】~社会福祉士 専門性高いが低い認知度~ 【続介護人への12章-10】~援助と指導 高齢者の主体性を尊重~ 【続介護人への12章-11】~福祉の現場 職員救う援助が不可欠~ 【続介護人への12章-12】~施設の評価 専門的な外部機関必要~ 【介護人への12章-13】~排泄 恥ずかしさ思いやって~ 【介護人への12章-14】~食事 生活で1番の楽しみ~ 【介護人への12章-15】~入浴 高齢者の希望優先して~ 【介護人への12章-16】~移動 転倒防止で身体拘束?~ 【介護人への12章-17】~介護福祉士 しっかりした教育必要~ 【介護人への12章-18】~レクリエーション 外出・外食の機会確保を~ 【介護人への12章-19】~コミュニケーション 「共感」レベルの実現を~ 【介護人への12章-20】~リスクマネジメント 本人の希望実現のため~ 【介護人への12章-21】~人権を問う・上 「拘束やむを得ず」半数~ 【介護人への12章-22】~人権を問う・下 対等平等な援助不可欠~ 【介護人への12章-23】~入居者自治会 活発な活動 希望を実現~ 【介護人への12章-24】~終末期の看取り 入院せず施設に居たい~ 介護・看護・保育・福祉の求人検索はこちら